
今の職場に不満、、、
転職したいけどタイミングについてわからない



もっと年収を上げたい
良い求人の出る時期っていつなんだろう
転職を考えるときは、タイミングを見極めることがとても大切です。
でもいざ各エージェントの求人案内をみると希望する求人があまりないと感じたことがある人もいるかもしれません。



私も転職の際希望求人がなかなか見つからなく
焦ってしまうことがありました
本記事においては理学療法士の転職時期について各サイト等を調べまとめたので紹介したいと思います。
理学療法士のおすすめの転職時期については以下の通りです。
【結果】
- 求人数の多さを狙うなら1月や10月
- 既卒・経験者を優遇してくれる12月
- 早期退職者が多い5月
以上の転職タイミングや時期について詳しく説明していきます。
適正な転職タイミングを知ることにより転職活動を有利に進めることができ、希望する転職を行うことができます。
是非本記事を読んでいただき転職活動の参考にしていただけると幸いです。
理学療法士のおすすめな転職時期


求人数の多さを狙うなら1月や10月
理学療法士の求人数が多くなる時期は1月と10月とされています。
その理由としては以下が挙げられます。
- 冬の退職希望の提出が9〜10月に集中するため
- 新年度に向けて必要な人員を揃えるため
冬の賞与(12月)をもらってから退職する人は多く、その退職希望の提出は9〜10月に集中するとされています。
また、1月には退職者が多く出る時期であり、病院や施設側は来年度に向けて人員補充を行う為あらかじめ求人を多く出し始めるとされています。
求人数が多くなることから、幅広い求人の中から自分にあった職場や条件を見つけやすくなります。



1月や10月は会社側にとっても対応しやすい時期なので
待遇の良い人気求人は応募が殺到するため注意です
既卒・経験者を優遇してくれる12月
賞与直後の12月には病院や施設は急な欠員を埋めるために採用活動が活発になります。
この時期での求人案内には施設としても急募で出すことが多く即戦力となる経験者は優遇されるケースが多いです。
その為条件交渉の余地も生まれやすく、前職の年収に比べ年収アップがしやすいです。
理学療法士の経験年数で言うと4年目以降は経験者として重宝される傾向にあります。
なぜなら…
理学療法士としての基本的な能力を有し、後輩指導や早い人ではマネジメント経験などがあり、即戦力として扱われるからです。



特に4〜10年目までくらいはステップアップや新しい分野へのチャレンジがしやすくさまざまな職場で活躍できるチャンスが広がっています
早期退職者が多い5月
5月は年度初めであり一般的に求人数が減る時期と言われていますが、意外と転職するには穴場な時期ともされています。
これは4月に入職した新人がミスマッチで早期退職する時期で欠員募集が出る時期だからです。
施設や病院は急な退職や移動で空いたポストを埋める必要があるため競争率は低く採用されやすいとされています。



この時期では転職活動中のライバルも少ないから年収をあげるチャンスの可能性も高いです
これらの良い求人についてはすぐに埋まってしまいます。
そのためにもしっかりと準備をしておくことは大切でありポイントは3つです。
- 転職エージェントに登録しておき非公開求人案内を紹介してもらう
- 妥協はせず転職活動は継続し、転職後即戦力になれることを細かに伝える
- 現在の職場でもアピールポイントを磨いておく
またその他…
- 現在の職場に不満が積み重なった
- 希望する求人が見つかった/やりたいことが見つかった
これらのことがあった時には転職のタイミングに関わらず転職活動をすることをおすすめします。
ここまで説明しましたが転職時期にこだわり過ぎないのが1番です。
ベストな転職のタイミングはなんといっても自分が辞めたい時です!
今働いている職場の上司は自分が将来なりたい姿であるかと考え、少しでも違うと思えたなら今のうちから転職活動を進めておきましょう。
転職にはリスクが伴いますが、転職活動はNoリスクです。効率よく自分のキャリアプランを考えていきましょう。
私がおすすめしている転職エージェントは以下の4つになります。
- PTOT人材バンク
- マイナビコメディカル
- PT OT STワーカー
- レバウェルリハビリ
理学療法士の転職に適していない時期


転職に適していない時期については以下の通りです。
- 賞与前の5月と11月
- 年度末の3月
それでは2点について解説していきます。
賞与前の5月と11月


5月や11月においては賞与直前で退職者は少なくなり求人数はあまり出ていないことがわかります。



そうなると希望条件に合う職場も見つかりにくくなるね
しかし5月は早期退職者の出る時期で、施設や病院側は急な人員不足に陥ることもあります。
求人情報の中には即戦力人材が求められることがありレアな求人案内が見つかったりや給与交渉がしやすくなったりする為、4年目以降の理学療法士にはおすすめの時期でもあります。
年度末の3月
3月は年度末という要因で業務量が増える時期でもあります。
その為即戦力人材が重宝される一方、施設や病院側は人手不足に追われバタバタしています。



私も転職で中途採用にて3月入職しましたが
とにかく現場についていくことに必死でした
また来年度の求人案内はある程度落ち着き求人数も少なくなってきますので、この時期に急いで求人情報を探して転職するといったことはおすすめしません。



ある程度転職期間には余裕を持って探しておくことが大事です
その為転職エージェントに登録だけでもしておくと情報収集だけでも行うことができます
私がおすすめしている転職エージェントは以下の4つになります。
- PTOT人材バンク
- マイナビコメディカル
- PT OT STワーカー
- レバウェルリハビリ
またその他…
転職に適していないタイミングは以下の通りです。
- ライフステージが変化する時期
- 新しい役職や役割についた時
- 入職後すぐの転職
結婚や出産といったライフステージが変化する時期は精神面で不安定になりやすい時期です。
安定した収入が得られていないと焦ってしまい転職活動も希望通りに進まなくなってしまうため注意が必要です。
また、新しい役職や役割についた時には一度その役職を経験することで転職活動の際にメリットに働く場合があります。



学会発表や資格取得、主任や科長といった管理職は
優遇されるポイントです
転職前に機会があるならば踏みとどまることもおすすめです
さらに入職後すぐの転職は次の転職活動の際に必ず目を通されるポイントとなります。
入職後1年以内に転職をする際には明確な理由を持ちましょう。



必ず次回転職時にも面談で聞かれるポイントになるため
しっかりと自分の中で意思表示をしましょう
【まとめ】時期によって理学療法士の求人数や求人の特色は変わる


- 「1月」「10月」は求人数が多い
- 「12月」は既卒や経験者を優遇
- 「5月」はレアな求人が出やすい
- 職場の不満が積み重なった時
- 希望する求人が見つかった時
- 「5月」「11月」は求人数が少ない
- 「3月」は年度末で忙しい
- ライフステージの変化や新しい役職についた時
- 入職後すぐの転職
今回は理学療法士の転職活動の時期やタイミングについて説明しました。
理学療法士の転職においては時期によって求人数や求人の特色が異なります。
良い職場へ転職できるのかにおいては情報収集がうまくできるのかに全てかかっています。
求人情報を見ると、中にはずっと同じ求人を載せていたりすることも…



人気のない求人を引かないように
転職エージェントを複数登録して比較することも大事だね
本時期を読んでいただき転職時期やタイミングの参考になれば幸いです。




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